1 目指す児童像
 (1)丈夫な体をつくり、健康に生活する児童
 (2)友達と仲良く学習や集団活動をする児童
 (3)意欲をもって目標や課題に向かう児童

 

 
 

2 今年度の重点事項(項目のみ)
 
(1)丈夫な体つくりと基本的な生活習慣を身に付ける指導
 (2)周りの人たちと良好な関わりができる力を育てる指導

 
   (3)「つくる活動」を通して意欲を育み、学習習慣を育てる授業づくり  
     
 

小学部では、新入生4名と2年・5年に2名、3年に1名 合計5名の転入生を迎え、
34名でスタートしました。健康で丈夫な体をつくり、仲良く、目標に向かって生き生きと活動することで心身共に成長していくことを目指しています。他学年、他学部の児童生徒と一緒の活動場面を多くし、多くの人との関わりをもてるようにしています。また、学級、学部、学校全体のための係活動に年間を通して取り組んだり、地域では花火大会会場のクリーンアップに参加したりと、働く体験も大切にしています。交流活動では居住地校交流や夏祭りの招待、樽みこしコンテスト参加など、近隣の小学校や地域の方々とのつながりも深めています。教室で学んだことを地域の中でも生かせるよう「地域が教室」と校外での経験をたくさんできるよう計画しています。瞳かがやき笑顔あふれる小学部の子どもたちに是非会いに来てください。

 
       
 
   
     遊びの指導
1〜3年生合同での「遊びの指導」の活動はダイナミックな遊びが中心となり、日常では経験のできない活動に子ども達は大喜びです。ブルーシートを敷いた築山から大玉を転がしたり、段ボール滑り台を滑ったり、夏は水を流してウォータースライダーを経験したりするなど、楽しく活動する中で自分の好きなことややりたいことを見つけ、体験を広げています。
 
 
 
    貢献活動
地域の行事に参加できることを毎年考えています。今年は国際花火シンポジウムに参加する外国のお客様に向けたメッセージカードを400部作り、商工会議所に贈呈したこともそのひとつです。毎年地域の方に手作りカレンダーの配付を続けていますが、制作活動と配付を通して「ありがとう」と言ってもらえる体験と喜びが、次の学習の意欲へとつながっています。