大曲養護学校校歌

 
     

作詞 京屋陽一
作曲 高橋武三

 
 

太平の 風さわやかに
みどりの丘を かけてくる
あかるく生きる 喜びを
友よさあ たからかに 歌おう
すこやかな すこやかな
大曲養護の子 われら

あおい空 しろい雲
ひかりそそぐ大地に
つくろうよ ひらこうよ
たのしい学校 かがやくあした

雄物川 川面ゆたかに
仙北平野を流れゆく
がんばる心 わきたたせ
友よさあ 肩くんで進もう
たくましい たくましい
大曲養護の子 われら

 
   
   
   
   
   
   
   
     
   
 
(歌を聴く)
 
     
 
校歌について
 
 

大曲養護学校の校舎がある大曲西根秋山台に立つと、その自然環境のすばらしさに感動すら覚える。恵まれた大自然の中ですこやかに、たくましく育つ子どもたちをイメージして作詞した。
作曲の高橋武三先生(前大曲市教育長)にはご無理なお願いをしたが、作詞の意図を十分にくみ取って下さりすばらしい曲をつけていただいた。
どこまでも明るくさわやかに、そして力強い響きは作詞のつたなさを補ってあまりあり、立派な校歌となった。 
(初代 大曲養護学校校長 京屋陽一氏)